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米粉麺/ライスヌードル

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米粉は米を原料として作られた麺で、長沙市民がよく食べる麺の一つである。米粉はは米を液状になるまで練ったあと、それを袋につめて漉し、火を通して圧縮し、麺状に押し出したもの。麺は白く、柔らかく、つるつるしていて口当たりが良い。食べ方にはいろいろある。

長沙で食べられている米粉は生麺で、丸い麺と平たい麺とある、長沙人は平たい米粉を好んで食べる。それは平たい米粉のほうが味が染み込みやすいからである。米粉自体には味がなく、スープが決めてとなるのである。

米粉にのせるトッピングには二種類ある。一種類は蓋碼粉という、これは牛肉や排骨(骨付き豚肉)、豚肉などを香辛料と一緒に煮込んたものをゆでた米粉にかけて食べる方法。もう一種類は炒碼粉という、これは注文した好みの具をその場で炒めてゆでた米粉にかけて食べる方法である。その場で炒めた具は味が新鮮で量が多い、その分、値段も蓋碼粉より高い。店に置いてある香菜、漬物、唐辛子など付け合せの具は無料である。


長沙の街には米粉店があちこちとたくさんあるが、有名な米粉店は小吃一条街(坡子街)の中に集中している。長沙に来たら、朝食に是非米粉をどうぞ!



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