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鳳凰古城

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名称

鳳凰古城

料金

168/人

営業時間

通常 08:00 ~17:00

ランク

国家歴史文化古城

その他のサービス

風景区パス(168元/人):沱江の船旅、沈従文故居、熊希齢故居、楊家祠堂、東門城楼、虹橋芸術楼、万寿宮、崇徳堂、鳳凰古城博物館など。

鳳凰古城は中国国家歴史文化古城で、ニュージーランドの作家のLouis Elleが中国で一番綺麗な小城と賞賛するほどの場所である。

古城は清康熙四十三年(1704年)に建てられたもので、300年もの歴史あるが、昔ながらのたたずまいを今なお色濃く残っている。清の時代に建てられた東門と北城門の古い城楼 はいまなお現存している。青石板でできた通り、川沿いに建てられた吊脚楼、朝陽宮、天王廟、大成殿、万寿宮など、独特の風景をかもしだしている。まるで昔にタイムスリップしたかのような不思議な 感覚に陥ってしまうほどである。

鳳凰古城は新区と旧市街の部分に分かれていて、山に沿って広がる旧市街には沱江も流れ水も豊かである。南華山にある古い城楼は清の時代に建てられたもので、北の城門の下を 流れる川には、ひと二人が通るのもやっとという狭い木の橋がかかっている。この橋は昔城門を出る唯一の通路であった。

沱江の両岸を繋いでいる虹橋には屋根があり、二階建ての住居のようにも見える古城のシンボル的建築物である。川沿いに建てられた吊脚楼は民宿だけでなく、食べ物屋や土産物屋 が軒を連ね、たくさんの人が行き交うにぎやかな所である。お土産屋には民族工芸品や地元ならの土産物が並び、民族文化の魅力を十分堪能することができる。

ここは「湖南神童」と称された中華民国の初代総理熊希齢、中国の現代作家沈从文、水墨画大師黄永玉など数多くの偉人を輩出した地でもある。古城内にある彼らの故居を参観する ことができる。

鳳凰県は昔から苗族(ミャオ族)や土家族(トゥチャ族)が暮らす所である。ここで苗族や土家族の独特の民族風情を体験することができるのですが、彼らの民族習慣に注意しなが ら楽しむと、また違った一面をみることができるかも…

1.  傘をさしたまま人の家に入ってはならない

2. 人の家の敷居を勝手に踏んではならない

3. 客として招かれたとき、男女同じ部屋に宿泊してはならない

4.  苗族の家に招かれたときは、家にある三脚を踏んではならない、正堂の主位(神棚のある方向)に座ってはならない。

5.苗族の村ではできるだけ既婚女性と親しくしない。

6.苗族の村、土家族の村では意味なく口笛を吹いてはならない(口笛は鬼を招くとされている)

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