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斉白石(せいはくせき)

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斉白石(せいはくせき)  (1864-1957)年

書画家。篆刻家。湖南湘潭の人。

若い頃は木工に携わっていましたが、後に絵画、詩文、書、篆刻を学び、絵画と篆刻により生計を立てました。60才を過ぎてから、創作を重視して、伝統的な描画法と民間絵画の技法を融合させ、独特な芸術スタイルを確立しました。花、鳥、魚、エビの絵を得意とし、その絵は「似て似ざる所に妙がある。」と評されます。元中国美術家協会主席で、1953年には文化部から「人民芸術家」の称号を授与されています。

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