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武陵源・張家界(世界遺産)

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名称

張家界

料金

二日間パス:248元/人、一週間パス:298元/人

営業時間

通常 08:00 ~ 17:00

ランク

世界自然遺産、国家AAAAA級景区

その他のサービス

パスの観光スポット:張家界森林公園、天子山自然保護区、楊家界風景区、索渓峪自然保護区など

張家界は前漢時代の劉邦に仕えその覇権を助けた留候張良の隠居の地であったことからその名が付いたと伝えられている。

張家界は地殻変動により隆起した珪砂岩群(高さ200メートルを超える巨大な岩の柱が3100本以上も林立している。)が創り出すその絶景と良好に保存された原始林にて生態環境世界自然遺産に登録されている、70年代末に発見され、観光地として開発された。

1982年9月25日:張家界は中国初の国家森林公園に指定された。地殻変動により隆起した珪砂岩 群が作り出す奇峰と渓谷が織りなす幽玄かつ壮大な風景は「世界奇観」と讃えられているほどである。

1992年、張家界国家森林公園、索渓峪風景区、天子山風景区の3区からなる武陵源自然風景区がユネスコの世界自然遺産に登録された。

張家界(武陵源自然風景区)の主な景観点:

天子山

 

天子山は武陵源自然風景区の北部に位置し、長さ40km、総面積67平方キロメートルある。最高標高1262メートル、最低標高534メートル、武陵源自然風景区の一つである。

天子山は独特な板状石峰で険しい砂岩峰群の地形になっている。数万本に及ぶ奇岩・奇峰・石柱が何重にも連なる絶景の地で、標高が高いため、180度のパノラマのすばらしい景観を見ることができる。天子山には、「雲海、峰林、日の出、冬景色」という四つの絶景がある。

 

袁家界

 

袁家界は張家界森林公園の北に位置し、張家界世界自然遺産の中心部である。標高約1000メートルである。天下第一橋、後花園、迷魂台などの見所が絶好である。

袁家界に登るには3つの方法がある。その1:断崖絶壁に建てられた、高さ326mのガラス張りの百龍エレベーターで山に上がり、エコバスに乗り換える。その2:天子山よりエコバスに乗り、約40分で袁家界山上の駐車場に到着する。その3:金鞭渓より徒歩で上る。

 

楊家界

 

楊家界は張家界市の西部、天子山の北部、袁家界の西部にあり、張家界森林公園から十数キロメートルのところにある。標高1000m以上あり、雄大かつ奇峰で険しい無数の断崖絶壁の景色である。

張家界四大景観区の一つで、烏龍寨、空中廊下、三道鬼門関、匪賊のアジトなどの見どころが人気のコースである。

 

八大公山

 

八大公山自然保護区は湖南省西北部の桑植県市街から85km離れている所に位置し、武陵山脈の北端にあたり、澧水(北西部を流れる大きな川)の水源地である。景観区は闘蓬山、杉木界、天平山の三(五)大森林区から組成し、総面積4.49万ヘクタール、標高1890mである。中国長江流域の南部において最大規模の国家級自然保護区で、保存状態の良い原始林が広がっている。

 

張家界重要記事:

 

1982年:中国初の国家森林公園に指定された

1992年:武陵源自然風景区がユネスコの世界自然遺産に登録された 

1999年:『世界特技飛行大会』が行われ、飛行機が天門洞を通り抜け、世界的な話題となった。

2004年:張家界武陵源自然風景区がユネスコの世界地質公園に登録された。

2006年:ロシア空軍が張家界の天門洞を通り抜けるショーが開催され、張家界が世界的に知られた。

2007年;張家界武陵源自然風景区が国家旅行局より国家初のAAAAA級旅行景観区に認定された。

 

お勧め旅行期間

 

張家界は厳寒や酷暑はなく、一年中の平均気温は16.8度、お勧めの旅行期間は毎年4月から10月で、特に4月と10月がベスト旅行期間である。

張家界では、7月にはよくにわか雨が降る。山道が大変滑り易く、山中に霧が発生するため、山登りには十分 な注意が必要である。雨上がり1~2時間後は、張家界を旅行する最もお薦めの時間帯である。山の中に霧がかかり、まるで仙人が住まうような幽玄の世界が広が り、その中を散策すると、雲の上を歩いているような感覚にさえおちいる。太陽の光が雲を通り抜けて差し込んでくる幻想的な風景を楽しむことができる。

冬は雪が降ることもある。景観区の施設が完全に整っているので、雪の場合でも山登りが可能である。ただし、張家界の標高が1000m以上あるため、山上の気温も低く、登山時には防寒具が必要である。雪が積もった張家界もまた格別である。

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