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「癒しの国」テーマに徳島県が観光促進イベントを開催

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「癒しの国、徳島県をぜひ訪れてほしい」――中国観光客の受け入れ促進をテーマにした「とくしま経済飛躍サミットin上海」が7月22日に上海ヒルトンホテルで開催され、上海日本国総領事館の泉裕泰総領事や地元メディア関係者、上海徳島県人会の会員ら約50人が参加した。

 

    パネルディスカッションでは、斎藤秀生副知事(写真)を司会に、清重泰孝県観光協会理事長、武岡邦幸上海県人会長、上海国際旅行社の馮意明会長、上海伝際信息技術有限公司の邵志敏副総裁、徳島大に留学経験のある上海財経大学の米美英准教授がパネラーを務めた。
 
    阿波踊りや人形浄瑠璃、鳴門渦潮に代表される同県の観光資源をはじめ、糖尿病検診と組み合わせた医療観光、教育観光、アニメイベント「マチ☆アソビ」など、自然・歴史・文化の各方面から徳島の魅力を紹介するとともに、今後の観光促進策について意見が交わされた。
 
    なお、同県では、東日本大震災の影響で難航した湖南省長沙市との定期チャーター便の就航や、同省との友好提携調印についても年内の実現を目指していくとしている。

 写真:斎藤秀生副知事(右)が司会を務めた。東日本大震災の影響で打撃を受けていた訪日観光が回復に向かうなか、日本の各自治体政府による観光誘致活動が活発になってきている。

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