トップページ >湖南で繋がろう>日本湖南人会>湖南人会2010年日程&レポート>

日本湖南人会、日本とともに難局を乗り切ろうと呼びかけ

印刷


  日本湖南人会は14日、東北関東大震災について、「日本人とともに協力し、災害に立ち向かい難局を乗り切ろう」と発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 

  段会長によれば、地震発生後、日本湖南人会は相次いで湖南省政府の関係部門、湖南省帰国華僑聯合会、などの団体の慰問を受けたほか、北京の中国新聞社、上海の解放日報、長沙晩報、瀟湘晨報、湖南衛星テレビなどメディアのインタビューを受けた。
 

  段氏は日本湖南人会を代表し故郷と祖国の政府および各組織、また一般の人びとの関心に心からの感謝を表した。段氏は湖南省の人びとには安心してほしい、これまでのところ、在日本の中国大使館提供の情報や日本メディアによる報道からは湖南省出身者は死傷者出ておらず、また連絡の取れなかった冷水江市出身の会員、肖高波さんとも連絡がとれたと伝えた。
 

  1000年に1度の大地震と津波が発生して以来、日本湖南人会は即座にミニブログなどで地震の最新情報を発信しながら、会員に向けてメールを発信、全員の状況を確認し、互いに無事を知らせ合うようにと頼んだ。同時に彼らはただちに被災地への募金を開始、中国語翻訳ボランティアを集め、日本に取材に訪れた中国メディアに各種協力を提供した。
 

  3月13日、日本湖南人会は日本大地震募金活動を東京の漢語角(中国語コーナー)で行った。もうすぐ1年間の交換留学を終え帰国の会員は募金後、「四川大地震と青海大地震が発生してから、漢語角を訪れる日本人の友人は何度も中国の被災者のために募金し、思いやりを寄せてくれた。今の日本人の困難は私たち中国人の困難でもある。日本のみなさんのためにできる限り最大限の努力をしなくてはならない」と述べた。(編集担当:米原裕子)

 

ユーザログイン

旅行業界・メディアの方へ

プレゼント

イベントカレンダー

ページトップへ戻る
Close