トップページ >湖南へ行こう>観光>スポット>

劉少奇故居

印刷

名称

劉少奇故居

料金

50元/人

営業時間

通常 08:00 ~ 17:00

ランク

全国重要文化財に指定された

その他のサービス

なし

劉少奇故居は湖南省寧郷県花明楼炭子沖にある。1898年11月24日、劉少奇はここで産まれ、幼児期、少年期時代をここで過ごした。

故居は土木構造の家で、壁も土塀でできている。屋根は半分小青煉瓦、半分茅葺の屋根となっている。家の前には池があり、家の裏には山が隣接している。

1916年に長沙の学校に通うようになってからは、夏、冬休みをここで過ごした。1916年、仕事で地元に戻ったときにも、ここで1週間暮らした。

1959年、劉少奇故居はかつて省級重点文物保護単位とされ、一般公開されていたが、文化大革命期間に “実権派の最高指導者”とされ、1968年に除名、失脚してしまったため、故居は破壊され、文物は散失してしまった。

その後、1980年2月、中共11期5中全会で名誉回復され、故居は復元され、書斎や寝室に写真の資料など数百が展示されている。同年3月5日に故居は一般公開された。1982年冬、鄧小平が「劉少奇同士故居」と直筆の扁額を贈った。

1988年1月、国務院は炭子沖劉少奇故居を全国重点文物保護単位に認定した。1998年12月劉少奇誕生100周年記念イベントがここで、盛大に行われた。

ユーザログイン

旅行業界・メディアの方へ

プレゼント

イベントカレンダー

ページトップへ戻る
Close