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天心閣

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名称

天心閣

料金

18元/人

営業時間

通常 08:00 ~ 17:00

ランク

国家AAAA級景区

その他のサービス

なし

天心閣は長沙市の中心地区より東南方向、城南路と天心路の交わるところに位置している。古城として長沙のシンボルといわれ、長沙の重要文化財でもある。天心閣は「潇湘古閣、秦漢名城」という美称を持っており、昔は風水の宝地として、天文観測や天神を祭る場所として使用されていた。長沙の文化の繁栄を願って、楼閣内には文昌帝と魁星の像が祀られている。

楼閣は3階建てで、建築面積は846平方メートル、瑠璃瓦の反り返った軒先、朱色のはり、絵画で飾りつけた棟、閣と古城の壁及び天心公園、その他の建物が巧妙に融合している。楼閣は城の一番高い所にあり、しかも30m以上ある城垣のうえに建造されている。近くには妙高峰が連なっており、遠くを眺めると、岳麓山がいっそう高く美しく見える。天心閣は城内で最も高いところにあるため、そこに登ると、長沙城の全景を余すところなく見渡せ、遠くを眺めると湘江が見え、心がゆったりとしてよい気持ちになる。

天心閣は明代に建てられ、清朝乾隆帝時期に修復されたが、1938年“文夕大火”によって焼き尽くされ、1983年再建された。再建後の楼は、主閣のもとの様相を保っているだけでなく、更に古岳陽楼を参照しており、二階建ての輔閣を二つ増建し、まるで二つの翼がある伝説の鳳凰のようである。三つの閣は廊下でつながっているので一体化しており、32mの凹状の部分の上にある楼閣が更に壮大さを増していて、高さは17.5m、60本の木の柱で支えている。主輔楼閣は花崗岩、その他の高級な石材に、獅子、ひょうたん、梅、竹、はす、車、馬、龍などが彫刻されていて、趣があり形もユニークである。

今日天心閣は、中国歴史文化名楼で、国家AAAA級旅景観区である。城南の新しい形の公園として開放されている。中にはカメラ屋、飲食店、お茶屋、お土産屋など旅行のサービス施設があるほか、築山、あずまや、養魚池などもたくさんあり、木も生い茂っていて草花も多い。

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