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足都

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北京は首都、長沙は"足"都と呼ばれるくらい足マッサージ店が多い。長沙に来て、足マッサージを受けないのは、東京に行って東京タワーを見ないのと同じほど非常に残念なことである。

北京の地図の上にペンで適当に3つの点をつけると、うち1つは庁或いは局の行政機構にあたる。上海地図の上にペンで3つの点をつけると、うち1つは世界T0P500の分公司にあたる。長沙地図の上にペンで3つの点をつけると、3軒の足裏マッサージにあたる(ちょっと大げさ…)と喩えられるほど、長沙には足マッサージの店が多いのである。

長沙市内をぶらぶらと歩いていると、「足浴」や「足療」、「日式按摩」などといった足マッサージの看板を掲げた店がたくさん目につく。店の規模はいろいろで、大きい店では、従業員200人以上を超えるところもある。長沙の足マッサージは台湾や香港で受ける足裏のツボを強く押し、ギャーと叫ぶほど強いものではなく、とてもソフトなマッサージである。

まず、お湯或いは漢方薬湯入りの桶の中に足を突っ込んでいる間、肩や背中等マッサージし、それから足裏の壺、足全体、腕など、ほぼ全身をマッサージしてくれる。約60分から90分行われるマッサージで一眠りをし、疲れをとるのに最適な方法です。

湖南省障害者聯合の統計によると、長沙で登録されている足マッサージ店の軒数は、北京、上海、天津、重慶の4つの直轄市の統計を超えていると言われている。2万人近くの盲人の就職問題をも解決しているのである。

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